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コシダカオキナエビスガイ

コシダカオキナエビスガイ

円錐がやや強いのが特徴で、まだ身が少し残っていたのでちょっと臭かったという記憶があります。いまはもう大丈夫ですよ。
コシダカオキナエビスガイ
Mikadotrochus salmiana (Rolle,1899)

 

アフリカオキナエビスガイ

アフリカオキナエビスガイ

ここから先の3個体については、ほとんど兄弟のようなもので、よく似てます。産地の違いということでしょうか。でもそのなかでもやはり二つ目が一番美しいと思えるのは日本人だからでしょうか?
アフリカオキナエビスガイ
Perotrochus africanus (Tomlin,1948)
アフリカ産です。

 

テラマチオキナエビスガイ

テラマチオキナエビスガイ

こちらは寺町氏の名に因んでテラマチオキナエビスガイといいます。日本人にとってはうれしいかぎりです。このように日本人の名が学名に使われている貝はたくさんあります。ベニオキナエビスガイのhiraseiも平瀬氏ですね。
テラマチオキナエビスガイ Perotrochus africanus teramachii Kuroda,1955

 

ミナミノオキナエビスガイ

ミナミノオキナエビスガイ

色合いは若干違いますが大きさ、形は先の二つとよ~く似ています。こちらの産地はオーストラリア近海。
ミナミノオキナエビスガイ
Perotrochus afuricanus westralis (Whitehead,1987)

 

ミダースオキナエビスガイ

ミダースオキナエビスガイ

どうしてこれだけ先端が押しつぶされたみたいに平坦になってるんでしょう?この貝の特徴ですね。
ミダースオキナエビスガイ
Perotrochus midas Bayer,1965

 

ゴトウオキナエビスガイ

ゴトウオキナエビスガイ

ここから先の四個体はいずれも殻表が極め細やかでとても綺麗です。
右の個体は発見も新しいようですね。
ゴトウオキナエビスガイ
Perotrochus gotoi Anseeuw,1990

 

ナンバンオキナエビスガイ

ナンバンオキナエビスガイ

上の個体よりさらに小さくて、表面が細やかです。
だんだん区別するのが難しくなります。
ナンバンオキナエビスガイ
Perotrochus vicdani Kosuge,1980

 

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